
場所:日本大学生産工学部マネジメント工学科 津田沼キャンパス
参加者:2011年日本大学生産工学部マネジメント工学科卒業予定者
目的:卒業論文を発表する機会として卒論をパネル1枚に要約して展示し、興味をもった学生や教授と質疑応答をする。
日本大学生産工学部マネジメント工学科 室田恭平さん
当社統合製品エナジーファインダーを使用し卒業論文を作成しました。
論文テーマに悩んでいた室田さんへ教授からエナジーファインダーを紹介され、
「使用電力が見える事がECOへの関心に繋がった」という理由から、
「節電によるエコ」という論文を作成する事にしたそうです。
論文内では幾つかの機器の消費電力を比較する実験にエナジーファインダーを使用しました。
2011年2月17日に実施された卒業論文パネルディスカッションに参加しました。

パネル内ではスペックの違うPC5台の一時間の待機電力比較と
電機ポットと湯沸しケトルの1リットルのお湯を沸かす消費電力比較を題材にしました。
稼動しているOSによって差は出るのかなどの意見が出されて、室田さんの考察を元に意見交換がされました。

ディスカッション後の談話でも
使用している電力が数字やグラフとして見れる事で、節電意識やECO活動の気づきになると話していました。
今回は教育事業の用途としてエナジーファインダー導入事例をご紹介致しました。
他の事例として一般企業様への導入を実施し従業員同士の省エネ意識や
ECO意識を芽生えさせる事ができ、コスト削減に繋がった事例もあります。
個人のECO活動は、できる事からされている方が多いですが
企業としてのECOに対する出資は、足踏みされる会社様が多いと思います。
ですが、エナジーファインダーを導入していただければ、
個人でのECO活動から企業でのECO活動へのきっかけになり、
社内コストの軽減にも繋がります。
まずは気軽にお見積りからご連絡お待ちしております。